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武士の家計簿感想文

先日「武士の家計簿」をアイシティに観に行ってきました。
年の瀬のこの時期に「映画感想」でもないのですが、一言お約束でもありましたので・・・


今盛んにテレビCMも流されているんですね。
また、金沢「北国新聞」CM版も入り口に置かれ、今やマスコミ総動員といった感じでした。
そんな訳で会場は、さして広い館内ではなかったのですが満員でした。
若い人も目につきましたが、私くらいの年齢層の人が多かったかな。それにカップルが多かったです。

観た感想はといいますと、一押しというほどではないにしても、一度観られたらいいですよ、というものです。(堺雅人が若すぎた!!)
「刀でなくそろばんで家族を守った侍がいた」というコピー通り、、“そろばん馬鹿”と揶揄される堺雅人演ずる武士=猪山が、その算盤に忠実のあまり藩内に慣行とされていた米の横流しといった不正を暴くまでに至り、左遷されることになるのですが、最後は見出され藩財政立て直しの要職に就くことになるなど、「勇ましい」だけが武士でなく、真に世の中に必要な人材は何かを見せてくれる映画であったように思います。

「絵鯛」に触れた映画感想も多く目にしますが、“改革”はそれほどに徹底しなければ、ということは今に通じることだと確かに思います。

侍映画での「算盤職場」、今で言えばさしずめ財務省ということでしょうか、金沢藩という大藩ということもあるかもしれませんが、何十人という武士が算盤をはじく場面を初めて観せてもらいました。お城のいわば中枢ですよね。しかし終日あのように黙々と帳簿に向かう職場というのも私とご同業とはいえ、すごいなと思いました。

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